運輸安全マネジメント


平成29年度(平成29年4月1日〜平成30年3月31日)

●わが社の事故防止のための安全方針

・ 「一人一人が安全意識を高め、輸送品質の向上を図り、顧客や社会の信頼に応えます」

●社内への周知方法

・ 従業員控え所及び事務所内に掲示する

●安全方針に基づく目標

平成29年度(平成29年4月1日〜平成30年3月31日)
・ 指差呼称の強化を図り、作業事故撲滅を目指します。
・ 全員参加でリスクアセスメントを実施し、危険予知の感度を高めます。
・ 清潔感のある職場を目指し、清掃及び感染症予防の取り組みを図ります。

●安全方針に基づく計画

平成29年度(平成29年4月1日〜平成30年3月31日)
実施項目実施時期
添乗指導を強化し、安全確認の遵守指導4〜3月(年間)
作業現場の巡回指導(茨島構内及びスズキ部品秋田)4〜3月(年間)
県外(東北・新潟)作業現場の安全と指差呼称の確認5.7.9.11.1.3月(第四金曜日)
社長・統括運行管理者・安全管理者による作業現場視察4.6.8.10.12.2月(第二水曜日)
安全衛生委員会・対面教育での危険予知発言の推進4〜3月(年間)
点呼時の道路の危険個所や危険作業の情報共有化4〜3月(年間)
リスクの高い作業場の洗い出しを図り対策を行う4.6.8.10.12.2月(第二月曜日)
トラック運転席内の4S活動4〜3月(年間)
全員参加で行う会社内の清掃活動4〜3月(第一土曜日)
感染症予防薬品やマスクの装着管理強化4〜3月(年間)

●わが社における安全に関する情報交換方法

・ 毎月1回の安全衛生会議


●わが社の安全に関する反省事項

・ 指差し呼称を行うことで防げる事故が複数あった。
・ 事故発生時の連絡方法に不備があった。

●反省事項に対する改善方法

平成30年度安全衛生活動計画では前年度の反省を基に以下取り組みを行う。
1. 指差呼称の強化を図り、作業事故撲滅を目指します。
2. 全員参加でリスクアセスメントを実施し、危険予知の感度を高めます。
3. 社員の健康増進を目的とした「健康経営宣言」をさらに充実します。

●平成29年度 わが社の事故に関する情報(自動車事故報告規則第二条に規定する事故に関する統計)

(平成29年4月1日〜平成30年3月31日)
・ 自動車事故報告規則第二条に規定する事故の発生はありませんでした。